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テニスコートの規則(ネット)
こんにちは。ふくふくです。
テニスをしていてネットが高いのか?低いのか?
よく分からなくなります。
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目次
1.テニスコートの規則(ネット)
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1.テニスコートの規則(ネット)
今回は、「テニスの基本ルール」をお話します。
テニスコートのネットについてお話します。
「コートの中央はネットによって2つに分け、ネットはコードで吊り、
その両端はネットポストのところで、ネットの高さが1.07mになるように止める。
ネットの中央の高さは0.914mとし、その部分をストラップでしっかりと押し下げる。
ネットの上端とコードはバンドでおおう。ストラップとバンドは白色とする。
・コードの直径は0.8cm以下とする。
・ストラップの幅は5cm以下とする。
・バンドの幅は、両側とも5cm以上6.35cm以下とする。
」
日本テニス協会発行の「JTAテニスルールブック2006」から引用
とあります。
ネットの高さは、一番高いところで、1.07mです。
なんとなく低い感じがしますよね。約1mですから。
しかし、強い人ほどボールを打ち上げるようなイメージを
持っています。
ストロークだけでなく、サーブでも打ち下ろすイメージよりも
打ち上げるイメージの方が、確率全く違います。
テニスをする上で、「ネットは高いもの」と思って
プレーした方がいいです。
なぜかと言うと、ボールの落下点を考えれば分かります。
ネットすれすれを通ったボールと、ネットの上1.5mを通ったボール
がそれぞれバウンドする位置を考えてください。
ネットすれすれのボールは、サービスラインあたりでバウンドします。
ネットの上1.5mを通ったボールは、サービスラインとベースラインの中間
くらいに落ちます。
そして、テニスは深いボールを打ち続けるのが基本です。
ボールを深く打つために、「ネットは高い」と思えばいいわけです。
ではでは、また次回お会いしましょう。
最後までお読みいただきありがとうございました。
ふくふく
追伸:ネットの上1.5mを意識しながら練習して見てください。
今まで、あなたがどんだけ低いボールを打っていたか
分かると思います。
そして、ボールの深さを意識するより、
ネット上での高さを意識した方が簡単にコントロールできますよ。
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2008年2月 4日 20:46