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軌道の中の回転
こんにちは。ふくふくです。
いまさらですが、ビリーブートキャンプ始めました。(笑)
きつい・・・初日で断念しそう・・・
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目次
1.軌道の中の回転
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1.軌道の中の回転
今回は、ボールに掛ける回転についてのお話です。
あなたはスピンについてどう考えていますか?
ちなみに、スピンとは順方向の回転を掛けることを言います。
(逆方向の場合は、スライス回転といいます。)
「スピンを掛けると安定する」とよく言われます。
これだけであれば、「スピンを掛ければ掛けるほどいいのか」と
思うかもしれません。
しかし、そんなことは決してありません。
スピンを掛けるということは、スイングを上方向に向ける
必要があります。
すると、スピンを意識しないときよりも、ボールは短くなります。
あなたは、「スピンを掛けること」を選択することで、
「短いボールを打つこと」を選択してしまっている可能性があります。
なぜ、そういったことが起こるのかといいますと、
「回転を掛けることをイメージしているから」です。
頭の中でイメージするのは、ボールの軌道です。
こういう軌道でボールを飛ばす。ということをイメージすると、
回転の量も自然と決まってきます。
回転を掛けようと思うと、打ったボールがどこにバウンドするか
イメージしにくいですよね。
どんな軌道でボールを打つかを意識すると
ミスする確率はかなり少なくなりますよ。
ではでは、また次回お会いしましょう。
最後までお読みいただきありがとうございました。
ふくふく
追伸:スピンを掛けるというのは有効な手段です。
しかし、
ボールの回転というのは、軌道の中で起こることです。
ということは、
軌道を意識することが先なんです。
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2008年2月10日 11:49