始点と終点のイメージ

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始点と終点のイメージ

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こんにちは。ふくふくです。

先日、GAORAのATPテニスショーという番組で
マッケンローが試合をしていました。
古風なテニス展開に新鮮な感じを受けました。

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目次

1.始点と終点のイメージ

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1.始点と終点のイメージ


テニスの雑誌や本を見ていて思うことがあります。


それは、ほとんど打ち方ばかりを解説している、という点です。


「エルボーアップ」
「内転」
「ボディターン」


いろいろな事が言われています。


?することが今は常識!!みたいな言葉が飛び交っています。
それは、確かにプロの世界では常識なのかもしれません。


それがあなたに本当に必要な技術なのか?
ここをもう少し考えてみましょう。


例えば、ボディターンにしても打った後に右肩が前に出るくらい
までのターンをすればボールをしっかり打つことができます。


しかし、


一般のあなたには、それを続けて安定させることが出来るでしょうか?


プロはやはり筋肉トレーニングなどでしっかりした体があるから
続けることが出来ているという部分があります。



そして、プロはその体で出来る技術を使ってプレーしています。


ですから、あなたもあなたの体で出来る技術を使ってプレーする
というのが自然ではないでしょうか?


では、どうすればいいのか?


もちろんこのブログでは、「ボールに意識を向ける」ことが重要だと
言い続けています。



そこに加えて、打つ前にイメージしてもらいたいものがあります。


それは、ボールを打つ場所と打ちたい場所をイメージします。
さらにその間の軌道の3つをイメージしてください。


例えば、


ボールを打つ地点をA、打ちたい地点をBとします。
AとBの間をどのようにボールが飛んで欲しいのか?


山なりのボールが打ちたいのか?直線的なボールが打ちたいのか?


まずは、このイメージがある。というのが一番最初だと思います。


そして、その軌道のボールを打つことのできる打ち方を探す。


いきなり、打ち方だけを変えてボールの軌道が変わりました、というのは
順番がおかしいのではないかと思います。



まずは、始点と終点、そして間の軌道をイメージしてください。


すると、自然と必要な打ち方を体がしてくれます。


プロ選手もまず、打ちたいボールの軌道があって
それを打つためにフォームを変えたら、「ボディーターン」や
「エルボーアップ」だったというだけです。


自分がどういったボールを打ちたいのかを考えてみましょう。


ではでは、また次回お会いしましょう。


最後までお読みいただきありがとうございました。


ふくふく


追伸:自分の体に無理なフォームは怪我をするかもしれません。

今の体で出来ることを考えていきましょう。

それが一番の近道だと本当に思います。


追伸2:もし、感想・ご意見ございましたらコメント、
または、メールにて宜しくお願いします。

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2008年2月12日 13:28